サンクトガーレンの2026年の新フレーバーはラズベリー。バレンタインギフトにもおすすめのチョコレートビール4種を2026年1月9日より数量限定販売

2026年1月9日(金)より地ビールメーカーサンクトガーレンは、バレンタイン向けのチョコレート風味ビール、通称“チョコビール”を発売します。

発売21年目を迎える「インペリアルチョコレートスタウト」をはじめ、2026年の新作として麦芽量の30%相当にもあたるラズベリーを使用した「ラズベリーチョコレートスタウト」をラインナップ。全4種類のフレーバーを一斉発売します。

通称“チョコレートビール(チョコビール)”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではありません。ビールの原料でチョコレート風味を引き出したビールです。

チョコレート麦芽(手前)とベース麦芽(奥)


通常のビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎していますが、チョコレートビールに使う麦芽は約160度の高温で焙煎しています。ベース麦芽が焦げる寸前で、色はダークな茶色。かじるとほろ苦いビターチョコのような風味がするため“チョコレート麦芽”と呼ばれています。
このチョコレート麦芽でダークな色、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコや思わすほろ苦さを引き出したのがこのビールです。

チョコレートビール2026、4種のラインナップ

いずれも瓶容量は330ml

インペリアルチョコレートスタウト

2006年より毎年バレンタインシーズン限定で販売している、“チョコレートビール”の代名詞的存在。
通常の黒ビールの約3倍もの原材料を使用した、超特濃タイプの黒ビールです。
シェイクのように固く真っ黒な泡が立ち上がり、「まるで飲むビターチョコレートケーキ」との感想をいただくほど。アルコール度数は9%と高く、ワインのように最長2年間の熟成も可能です。

【商品名】インペリアルチョコレートスタウト
【アルコール】9% 
【希望小売価格】
715円(税込)

泡まで濃厚

ラズベリーチョコレートスタウト

2026年限定チョコビール。フランス菓子で王道とされる組み合わせ「チョコレート×ラズベリー」を、ビールで再現しました。麦芽量の30%にもあたる、たっぷりのラズベリーを煮詰めて使用しました。
果実由来の鮮やかな酸味が、ロースト麦芽のコクを引き立てます。

高温焙煎したチョコレート麦芽による、濃厚なビターチョコレートのような風味の中に、ラズベリーの甘酸っぱさがくっきりと広がります。

【商品名】ラズベリーチョコレートスタウト
【アルコール】8%
【希望小売価格】605円(税込)
※ラズベリーチョコレートスタウトは日本で認められている以上の量の副原料を使用しているので「発泡酒」表記となります。麦芽率は高いので税率はビールと同じで「節税型発泡酒」とは一線を画します。

麦芽量の30%にもあたる、たっぷりのラズベリーを煮詰めて使用しています。

オレンジチョコレートスタウト

オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”をイメージしたビールです。マーマレードの原料 、橙(だいだい)オレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールのもとになる麦汁に合わせて発酵させました。使用している橙は神奈川産のものです。オレンジの皮も実も丸ごと使用しているため、マーマレードのような柑橘の皮の苦味が後味に残ります。

【商品名】オレンジチョコレートスタウト
【アルコール】6.5%
【希望小売価格】605円(税込)
※オレンジチョコレートスタウトは日本で認められている以上の量の果物を使用しているので「発泡酒」表記となります。麦芽率は高いので税率はビールと同じで「節税型発泡酒」とは一線を画します。

マーマレードにも使われる橙オレンジ
マーマレードをつくるように煮詰めてから麦汁に投入しています

スイートバニラスタウト バレンタインラベル

エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りが溶け込んでいます。エッセンスなどの人工物は添加せず、一流パティシエも使用する パプアニューギニア産のAグレードバニラを使用。飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。
※このビールのみ唯一通年で販売。1月9日よりバレンタインラベルで本数限定発売

【商品名】スイートバニラスタウト
【アルコール】6.5%
【希望小売価格】539円(税込)

バニラは1本1本切り込みを入れてからビールに投入します

サンクトガーレンについて

サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” 一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、ボジョレーヌーボーと同時解禁する麦のワイン、季節の果物を使ったフルーツビールなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。