大賞は誰の手に?!週刊きちじょうじ賞も決定!「あなたのキャッチコピーで推しパンがスターに!多摩地域キャッチコピーコンテスト2025」受賞式開催

2025年12月11日、「たまちっぷす」主催の「あなたのキャッチコピーで推しパンがスターに!多摩地域キャッチコピーコンテスト2025」受賞式が行われました!

会場のme:rise立川(ミライズタチカワ)には、多摩地域の各メディアが大集合。終始なごやかなムードのなか、受賞作品の発表と賞品の贈呈が行われ、会場は笑顔と拍手に包まれました。気になる大賞作品、そして「週刊きちじょうじ賞」は誰の手に!?

多摩地域のメディアがたくさん集まりました!(写真提供=多摩信用金庫)

「多摩地域キャッチコピーコンテスト2025」とは?

「多摩地域キャッチコピーコンテスト2025」は、多摩信用金庫が運営する地域情報サイト「たまちっぷす」で行われた、住民参加型のユニークなコンテスト。多摩地域で販売されている“推しパン”の写真に、思わず食べたくなるキャッチコピーを添えて投稿する、“パンを通じて街を元気にする”企画です。

募集期間は2025年9月16日から10月31日まで。多摩地域30自治体のパン店へと広がり、集まったキャッチコピーはなんと677作品! 地域へのパン愛がぎゅっと詰まった企画となりました。

詳しい内容は、たまちっぷすのウェブサイトでも掲載されています

募集に先駆け多摩の19メディアが集まり、「パンミーティング」も開催。グループごとにキャッチコピーづくりも体験しました!

大賞、週きち賞は誰の手に?! “推しパン”への愛あふれる作品を発表!

キャッチコピーの選考は、たまちっぷす編集部と多摩エリアの20メディアが、それぞれじっくり頭を悩ませながら実施。その結果、大賞となる「パン沼ずぶずぶ賞」1作品と、各メディア賞20作品、あわせて21作品が選ばれました!

それでは、いよいよ結果発表!
大賞の「パン沼ずぶずぶ賞」は………

八王子市のパン店「チクテベーカリー」さんの〈あんバター〉に付けられた、

溶けるのは、バターが先か、私が先か

(ペンネーム「まも」さん)

に決まりました!! ペンネーム「まも」さん、おめでとうございます!

大賞「パン沼ずぶずぶ賞」に選ばれた、ペンネーム「まも」さん
大きなパンのトロフィーも贈呈されました!

続いて発表するのは、「週刊きちじょうじ賞」!
週きち編集部であれこれ話し合った結果、今回選ばせていただいたのは……

三鷹駅北口近く、武蔵野市のパン店「ベーカリーカフェクラウン三鷹店」さんの〈塩ロール〉につけられた、こちら!

「じゅわっとバター、しおっと幸せ。」

(ペンネーム「tinacco」さん)

パンのおいしさが伝わってきて、思わず口に出して読みたくなるリズム。
そして、読んだ瞬間に「今すぐ食べたい!」と気持ちが動いたことが、選考の決め手になりました。ペンネーム「tinacco」さん、おめでとうございます!

ペンネーム「tinacco」さんの受賞コメント!

週刊きちじょうじ賞の賞品は、リベストギャラリー優に併設されているコーヒースタンド「カフェソードフィッシュ」から、週刊きちじょうじスペシャルコラボラベルの【ジヴォンコーヒー オリジナルブレンド(粉200g・1袋)】をお贈りいたします!

週きちでおなじみの表紙のリスさんがラベルになった特別仕様。パンとの相性もばっちりなコーヒーなので、ぜひゆっくり味わいながら楽しんでくれたら嬉しいです♪

受賞者のみなさん、おめでとうございます!(写真提供=多摩信用金庫)
授賞式では多摩地域のパンも振る舞われました♡
「あなたのキャッチコピーで推しパンがスターに!多摩地域キャッチコピーコンテスト2025」受賞作品一覧

「ベーカリーカフェクラウン三鷹店」さんに受賞をお伝えしてきました!

今回、週刊きちじょうじ賞に選ばせていただいた、武蔵野市のパン店「ベーカリーカフェクラウン三鷹店」さん。
さっそくお店へうかがい、受賞のご報告をしてきました!

三鷹駅北口から徒歩3分に位置する「ベーカリーカフェクラウン三鷹店」
たましんの方も一緒に同行していただきました!

広々としたイートインスペース!地元に愛されるパン店

ベーカリーカフェクラウン三鷹店は、中央線沿線に9店舗を展開するパン屋さん「クラウン」の三鷹店。三鷹駅北口から徒歩3分とアクセスもよく、常連さんが多い地域に根付いたお店です。

36席もある広々としたイートインスペースは、ちょっと一息つきたいときやランチにもぴったり。 今回は、ベーカリーでパンづくりを担当している相田さんにお話をうかがいました。

店内に描かれた壁画がとってもおしゃれでかわいい!

相田さんによると、お店でいちばん大切にしているのは、お客さんとのコミュニケーション。「オープンキッチンなので、パンを作る側もお客さんの顔が見えて、やりとりがしやすいんです」と、にこやかに教えてくれました。

「焼き立てです!」と声をかけると、イートインで食べていたお客さんが、思わず追加で買ってくれることもあるそう。このひと言を聞いたら、ついつい買ってしまいますよね!

インタビューに応えてくれてた相田さん。クラウン一筋8年のパン職人さんです!

「塩ロール」のこだわりについて

今回、週刊きちじょうじ賞に選ばれたキャッチコピーのモチーフとなったのが「塩ロール」。そのこだわりについても、相田さんに聞いてみました。

相田さん「今から5、6年前にフォルムを一新し、今のような細長い形に変わりました。全粒粉をつかって、塩ロール専用の型にバターを包む製法でつくっています。徐々に人気になって、今はカレーパンの次に出る人気商品になりました。多いときには1日100個ほど出るときもあります!」

パンそのものの美味しさを感じられる、塩ロール!
塩ロールをベースにした「ラムレーズン塩ロール」など、ほかの種類もおすすめ

「週刊きちじょうじ賞」受賞について

週刊きちじょうじ賞受賞について、相田さんからメッセージをいただきました。

相田さん「たくさんあるパン屋さんの中から、ベーカリーカフェクラウン三鷹店のパンを選んでいただき、本当にありがとうございます。塩ロールは“カリッとジュワッと”が魅力なので、そのポイントを感じてもらえて嬉しいです。アットホームなお店なので、よかったらぜひ店舗にも遊びに来てください!」

クラウンのモットーは「Warm Heart Bakery」。その言葉どおり、あたたかい雰囲気が素敵なパン屋さんです。お近くに行った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪