調理・製菓・栄養のプロを育てる吉祥寺二葉栄養調理専門職学校・吉祥寺二葉製菓専門職学校

吉祥寺二葉栄養調理専門職学校と吉祥寺二葉製菓専門職学校は、調理・栄養・製菓など「食」と「健康」に関わる実践的なスキルを学べることから人気を集めている専門学校です。

吉祥寺二葉栄養調理専門職学校

栄養・調理・管理栄養士・調理師など、食と健康に関する専門職を目指す専門学校です。

  • 管理栄養士(4年制)・栄養士(2〜3年制)・調理師(1〜2年制)など複数の課程があります
  • 実習中心のカリキュラムで、現場で役立つスキルを身につける教育をしています
  • 「管理栄養士」「栄養士」「調理師」などの国家資格取得を支援してくれます

吉祥寺二葉製菓専門職学校

パティシエ・製菓・製パンなど、菓子づくりを専門に学ぶ専門学校です。

  • 実習中心のカリキュラムが組まれています
  • 実践的な授業で、現場で即戦力となる技術の習得を目指しています
  • 製菓衛生師(国家資格)受験資格が得られる課程もあり在学中に全員合格を目指します

両校ともに実践的な授業(調理実習・製菓実習・栄養指導演習など)を学び、現場で役立つスキルを身につけられることが特徴です。

創立のきっかけは古屋キノ先生が開いた「二葉洋装店」

二葉学園誕生のきっかけは1929年にさかのぼります。

当時、女性が自立することが難しかった時代に、洋裁という技術を通して「自分の力で生きる道」を示した古屋キノさん。手芸品や生地の販売をしながら、注文服の製造や編み物教室などを開催していました。やがて教室は学校へと発展し、生徒数も次第に増えていきます。

1941年には「二葉洋裁女学院」として開校。戦争や戦後の混乱期という厳しい時代を乗り越えながらも、学びの場を守り続けました。1950年代以降は校舎の拡張や設備の充実を進め、より質の高い教育環境を整備。1960年代には学校法人化を果たし、専門性の高い教育機関としての基盤を築きました。 1970年代には学科の再編や校名変更を行い、時代のニーズに応える柔軟な教育体制へと進化。洋裁にとどまらず、幅広い分野で活躍できる人材の育成に力を注いできました。

「涵養(かんよう)の精神と 職業人としての自立」を建学の理念に掲げる二葉総合学園。地域とともに成長し、多くの卒業生を社会へ送り出してきた学園は、これからも未来へ向けて歩み続けます。

2025年度の調理大祭と菓子大祭

さて、2026年2月28日(土)には吉祥寺二葉栄養調理専門職学校の「調理大祭」と吉祥寺二葉製菓専門職学校が「菓子大祭」が開催されます。学生たちの学びの成果を多くの人に披露する卒業・進級作品展イベントです。在校生がこれまで学んだ技術・創意を活かした作品(料理・お菓子)を展示・販売・提供する、大きな行事となっています。地域の方も参加できるので、ぜひ学生たちの作品を楽しんでみてくださいね。

実行委員長 栗原さん

入学以来積み重ねてきた技術と感性を込め、学生一人ひとりが渾身の作品を創り上げました。

学びの集大成となる卒業作品展「調理・菓子大祭」を、ぜひご覧ください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

二葉総合学園から週きち読者の皆さんへ

吉祥寺にて2027年で90周年を迎える専門学校でございます。高校生のみならず、社会人の入学も増えております。フード分野に少しでも興味のある方はお気軽にお越しください!

11月には、自由にご参加頂ける二葉祭も開催いたします!

【写真・画像提供=二葉総合学園】