atré meets HERALBONY「つながる風景展」―アートが紡ぐ、つながる景色。
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2026年2月17日(火)~26日(木)
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アトレ吉祥寺 ゆらぎの広場
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目1−24 本館B1F ゆらぎの広場
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2026年2月17日(火)から26日(木)の期間、アトレ吉祥寺東館地下1F ゆらぎの広場にて『atré meets HERALBONY「つながる風景展」―アートが紡ぐ、つながる景色。』が開催されます。

このプロジェクトは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーと、JR 東日本グループの株式会社アトレの想いが共鳴し誕生しました。 「小さなピースがつながり合って壮大な景色を描くように、アトレもまた、人、街、そして文化をつなぐ場所でありたい」。アトレが抱くこの想いと、ヘラルボニーのアートが融合することで、駅ビルという日常の空間に新たな「つながる景色」が創出されます。

株式会社ヘラルボニーとは?
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く 2,000 点以上のアート作品を IP ライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
アトレ各店で順次開催される今回の巡回展。ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2025」において、企業賞である《JR 東日本賞》を受賞した作家・生田梨奈子氏の作品「つながる風景」の貴重な原画が展示されます。さらに、作家・生田氏の創造の軌跡をたどる過去作品群もあわせ、特製ショーケースでその繊細な世界観を間近で見ることができます。

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HERALBONY Art Prize 2025 JR 東日本賞
「つながる風景」生田梨奈子 作
Year:2022-2024 Size:300×360mm Material/Technique:色鉛筆、紙やすり

作家名:生田 梨奈子 RINAKO IKUTA
幼少期からものづくりが好きで、絵を描いたり、人形の服の制作をしていた。 9歳の時、家族と共にユーラシア大陸を列車で横断した経験は、彼女の創作活動に大きな影響を与えた。 2015年頃、臨床美術の教材で紙やすりに色鉛筆で描く技法と出会い、そのざらついた描き心地と独特の質感に魅了される。 以降、自身の表現のひとつとして取り入れ、音楽のリズムや感情の高まりに導かれながら、鮮やかで直感的な色彩を生み出すようになった。 本作品「つながる風景」は、6×18cm の紙やすりに描かれた作品を10枚並べたもので、 それぞれには友人のイメージや音楽から受けた影響が込められている。

期間中、アトレ館内のインフォメーションスタッフが、JR東日本制作の「つながる風景」 オリジナルスカーフを着用してお客さまをお迎えします。

期間中、アトレ内の対象書店10ショップにて書籍を購入すると、「オリジナルアートしおり」がプレゼントされます。生田氏の「つながる風景」は10枚のアートで構成された作品で、それぞれ絵柄の異なるしおりを10枚コンプリートすると一つの作品になります。
アトレ吉祥寺のブックファーストでは2月17日(火)スタートです。
アトレ各店の詳細▶︎https://www.atre.co.jp/storage/pdf/news/tnp1260113093728.pdf
※なくなり次第終了、1会計につき1枚プレゼント
「つながる風景」を通して、心が"つながる"アート体験をぜひ楽しんでみてくださいね。
【画像提供=株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.】
アトレ吉祥寺 ゆらぎの広場
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目1−24 本館B1F ゆらぎの広場