【51周年特集】週刊きちじょうじ、51周年!創刊号の地図と今の吉祥寺を見比べてみよう。「吉祥寺マップ」ビフォーアフター!

1975年3月14日の創刊以来、吉祥寺のまちを見つめ続けてきた「週刊きちじょうじ」。今週の2026年3月12日発行「第2662号」で、なんと51周年を迎えました!

昨年2025年は50周年の節目。コピス吉祥寺での記念展開催、表紙のリスさんの名前募集(「りっすん」に決定!)、アーカイブを活用した新コラム「タイムスリップ吉祥寺」のスタートなど、いつもの発行に加えてさまざまな企画をお届けしてきました。

貴重なバックナンバーを厳選して展示
週きちが保管してきた懐かしい吉祥寺の写真をたくさんの方に見ていただきました!

記念展では、週きちが大切に保管してきた懐かしい吉祥寺の写真をたくさんの方に見ていただきました。また、リスさんのお名前募集の際にいただいたコメントは、今も編集部の宝物です!

応募総数412通!お子さんからの投票もたくさんいただきました♡

51年間続けてこられたのも、読者のみなさんや、日々吉祥寺・武蔵野市で活動されているみなさんのおかげです。SNSでのあたたかいコメントも、いつも励みになっています。本っ当にありがとうございます!!

そんな51周年を記念して、今回お届けするのは…「吉祥寺マップ」ビフォーアフター! 創刊号に掲載された吉祥寺の地図と、今の吉祥寺を見比べてみます。「昔はロンロンだったな〜」「意外と大通りはそのままなんだ!」――そんな発見を、ぜひ楽しんでみてください。

「吉祥寺マップ」ビフォーアフター

1975年の吉祥寺

週刊きちじょうじ 創刊号 地図(1975年3月14日発行)
2026年の吉祥寺(編集部作成)

週きち名誉編集長コメント

週きち51周年ということで、大橋名誉編集長にコメントをいただきました! この方がいなければ「週きち」は存在していなかったのだ!

感謝、感謝の50年

3月14日は「週刊きちじょうじ」創刊記念日です。小生から現編集部へのバトンタッチも無事すんで、創刊記念日を迎え、今まで、更にこれからも支えていただく方々に感謝がいっぱいです。

今でこそ身近な情報はネットで得られるようになりましたが、50年前の創刊当時は「ランチは?」などの生活情報は、マスメディアでは十分ではなく、コミュニティの生活情報については、東京でも「メディア過疎」でした。

タウン誌が各地で生まれてきた背景が、当時にはあったのです。印刷も、活字・写植・デスクトップと進化し、現代ではパソコンがあれば、誰でも出版できる時代になりました。

「誰でもが情報発信出来る時代」の代表的タウン誌を、現編集部に期待します。

「週刊きちじょうじ」創刊発行人・大橋一範(週刊きちじょうじ名誉編集長)

週きちを支える配布スタッフ

週きちは現在、お店や公共施設など約100ヶ所以上に毎週お届けしています。編集部員が配ることもありますが、すべてをまかなうのはなかなか大変。そこで欠かせない存在が「配布スタッフ」のみなさん!心強い仲間たちからコメントをもらいました!

三鷹のおいちゃん

週きち51年目、おめでとうございます。まさか50年近く配布を続けることになるとは、思いもしませんでした。結婚・子どもの誕生など、人生も変化しました。 イエローページやザ・バーンでの3周年記念のことが、いまも走馬灯のように蘇ってきます。 吉祥寺は、半年ごと、そして日々刻々と姿を変えていく町でした。

編集部コメント:50年近く週きちを支えてくださる超ベテラン。週きち139号には、採用当時の記述も残っています!

デイジー

これまでやってきた仕事が活かせればと、選んだ週刊きちじょうじ。あれから数十年いろんなことがあり、配布では毎週天気予報の確認が欠かせなかったりするけど、辞めようと思ったことがなかったのは、仕事のやり方を任せてくれたからです。 時代は変わり週きちも前とはだいぶ変わりましたが、週きちが大好きで1番のファンです♡これからもりっすん!とともにがんばります。

編集部コメント:配布歴20年以上。やさしく見守ってくれるベテランさんです。

やまちゃん

毎週の配達時間はだいたい2時間ほど。序盤は配布用の週刊きちじょうじを大量に背負っていくので、足取りはかなり重めです。中盤は少し身軽になり自然と足取りは軽くなります。終盤は疲れのせいで足取りは序盤ほどではないけど重いです。少しの隙を見つけつつ、「それでもオイラ負けない」という意気込みで今週も配達していきます。

編集部コメント:配達はもちろん、アーカイブ作業も黙々と丁寧にこなすナイスガイ。

くまちゃん

週刊きちじょうじ51周年、おめでとうございます。昨年迎えた創刊半世紀というキリのいい数字に1が足されると途端に100周年まで半分を切った実感が湧いてきます。来たるその時を見据え、我々配達員は最新号を携えて今週も、次週も、そのまた次の週も、配布先の各店舗へ往くのだ。

編集部コメント:どんな天気でもお洒落を忘れない、頼れるムードメーカー。

「週きちアーカイブ活動記」がスタート!

50周年をきっかけに始まった、「週きちアーカイブプロジェクト」。51年目の2026年、その活動をもっと身近に感じてもらおうと、新連載「週きちアーカイブ活動記」をスタートします!

アーカイブって何をしているの?という素朴な疑問から、ちょっと専門的なお話まで。資料整理の舞台裏や発見のよろこびを、担当者が綴っていきます。

初回は「週きちアーカイブ活動記 Vol.1 〜大量の資料がやってきた!」。ぜひあわせてご覧ください!

きちさぽパークはじまってます

週きちでは、吉祥寺応援コミュニティ「きちさぽパーク」をスタートしています!

毎週、メルマガ形式で編集部の裏話や発行号のダイジェスト、紙版のPDFデータをお届け。誌面とはまたひと味違う、ちょっと近い距離の週きちを楽しめます♪

入会特典は、りっすんのオリジナルステッカーと会員キーホルダー! 気になった方は、ぜひ参加してみてくださいね。

これからも、週きちは吉祥寺のまちの応援団として、吉祥寺・武蔵野市の情報をお届けしていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!