週刊きちじょうじ
今週の週きちは?吉祥寺で半世紀以上。昔ながらの味を守り続ける漬物店「清水屋」&応募総数412通!ついに決定!週きちリスさんのお名前を発表!!(2026年1月30日発行・2656号)
吉祥寺のタウンフリーペーパー週刊きちじょうじ【1/30・2656号】が発行になりました。
表紙は、今週の主役をつとめるリスさん。なにやら重大発表〜!があるようですよ。
何かな何かな〜? ぜひ読み進めて確かめてみてくださいね!

2656号の注目は?【1】吉祥寺で半世紀以上。昔ながらの味を守り続ける漬物店「清水屋」【2】応募総数412通!ついに決定!週きちリスさんのお名前を発表!!
1月20日ごろは「大寒(だいかん)」。 1年の中で、いちばん寒い時期とされています。
この大寒にぬか床を仕込むと、良いぬか床ができるといわれていることから、1月20日は「ぬか床の日」なんだそうです。
ということで、今回は吉祥寺のハーモニカ横丁で80年以上、昔ながらの漬物を作り続けている「清水屋」を取材しました!
記事では、お店の歴史や、当時のハーモニカ横丁のエピソードをご紹介。週きちが所蔵している昔のハーモニカ横丁の写真も交えながらお届けしています。
清水屋で扱う漬物は、キャベツ、かぶ、にんじん、ナス、白菜、きゅうり、大根が中心。なかでもおすすめなのが、3種類のぬか漬けです。「浅漬け」「中間」「深漬け」と、漬かり具合の異なるぬか漬けがそろい、東京でも珍しいラインナップとのこと!
今日のごはんがちょっと楽しみになる、そんなお漬物を探しに、清水屋を訪れてみてはいかがでしょうか?
そしてそして、ついに週きちリスさんのお名前が決定〜〜!!!
昨年10月にコピス吉祥寺で開催された「週きち50周年記念展」。
週きちが大切に保管してきたバックナンバーや、昔の吉祥寺の写真の展示に加え、コピス5Fのベビー&キッズコーナーでは、週きちの表紙でおなじみのリスさんと遊べるコーナーを設けました。
なかでも「リスさんのお名前募集」コーナーは大盛況!
応募総数は、なんと412通にもなりました!
募集にあわせて寄せられたメッセージには、「がんばってね」「毎週楽しみに読んでいます」など、温かい言葉がたくさん。編集部一同、胸がいっぱいになりました。
ご応募くださったみなさま、本当にありがとうございました!
気になるお名前は、ぜひ下のリンク先からチェックしてみてくださいね!
トピック
今週の井の頭自然文化園大好きっ子倶楽部は…
あざやかな頭と黄色いくちばしが目をひく、水生物園のマガモのオス。頭の羽は構造色で、光のあたり方によって黒や緑にも見えます。
マガモのオスは夏の間はメスと同じような目立たない羽ですが、冬の恋の季節が近づくとメスにアピールする華やかな羽へと変わっていきます。
文化園では今年もすでに何組かのカップルができつつあります。オスとメスの違いに注目して観察してみるのもおすすめです!
文化園では、小学生を対象に、いろいろなテーマで飼育動物や園内の自然を観察する「文化園いきものクラブ」を開催しています。2026年2月15日(日)に開催される、文化園いきものクラブのテーマは「井の頭池の鳥しらべ」。
参加の申し込みは2026年2月1日(日)送信分まで有効です!

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