【2026年2月14日(日)開催】入場無料!バレンタインは武蔵境でジャズを楽しもう

武蔵境で一日たっぷりジャズが楽しめる恒例イベント「武蔵境JAZZ SESSION」が、2026年も開催されます。
地元で長く親しまれているこのイベントは今回で22回目。昼と夜の2部構成で、学生ビッグバンドから実力派プロミュージシャンまで、多彩なジャズの魅力に触れられる一日です!

【昼の部】若さあふれるビッグバンドサウンド

昼の部では、地元ゆかりの学校3組が出演。入退場自由なので、気軽に立ち寄れるのも魅力です!

聖徳学園高校吹奏楽部OB・OG『聖徳スイングオーケストラ』

聖徳学園高校吹奏楽部OBOGが集まり、吹奏楽バンドとして結成27年、ジャズを始めて10年を越えました。
「生涯音楽を共に楽しむ仲間」をモットーに、いつも和気藹々と過ごしています。
今日も朗らかに、心を込めて演奏いたします。

国際基督教大学ビッグバンド『国際基督教大学 Modern Music Society

皆さまはじめまして!
Modern Music Society、通称むむすです。
私たちはここスイングホールから自転車で20分ほどの、国際基督教大学で活動しています。
現在は、大学から楽器を始める初心者が多めなバンドではありますが、部員みんなで明るく楽しく学びあい、より良い演奏を目指してがんばってきました。
今日は、皆さまも明るい気分になれるような演奏をお届けしたいと思います。

成蹊大学ビッグバンド『成蹊大学Compal Sounds Jazz Orchestra

成蹊大学 Compal Sounds Jazz Orchestra (通称コンパル)は、大学で唯一のビッグバンドジャズサークルで、主にスウィングを中心に演奏しています。
ステラジャムなどの大会をはじめ、学園祭や地域イベント、他大学との対バンなど、年間を通して幅広く活動しています。
合奏から運営までをすべて学生のみで行っており、週3日コツコツ練習に励んでいます。
12月のリサイタルをもって先輩方が引退し、新たなスタートを切ったコンパルのフレッシュなサウンドをどうぞお楽しみください!

【夜の部】原川誠司Quintetによる本格ジャズライブ

夜の部には、サックス奏者・原川誠司さん率いる「原川誠司Quintet」 が登場。
ニューヨークでの経験を経て、日本を代表するバンドへの参加や自身のアルバム制作など、第一線で活躍を続ける原川さん。ストレートでハートフルな演奏を信条とするジャズを堪能できます。

出演メンバー
原川誠司(as)/谷殿明良(tp)/紅野智彦(p)/本川悠平(b)/柳沼佑育(ds)

原川誠司プロフィール

熊本市出身。15歳の時Saxophoneを始める。学生時代より福岡にてMark Isbell氏に師事。地元企業に一旦就職するがミュージシャンを志し、2005年にアメリカ・ニューヨークへ。テナーサックス奏者のJoel Frahmからレッスンを受け、田井中福司氏とのセッションなどで経験を積む。5年半のニューヨーク生活を終え、2010年秋に帰国し活動拠点を東京に移す。2011年から2019年まで日本を代表するクインテット、小林陽一&ジャパニーズジャズメッセンジャーズ(JJM)に参加。2020年2月に自身の1stアルバム「Skipping Down The Street」をリリース。現在は自身のクインテットやオルガンカルテット、そして田井中福司をフィーチャリングしたスペシャルカルテット等で活動中。ストレートアヘッドかつハートフルな演奏を信条としている。

第22回 武蔵境 JAZZ SESSION

  • 開催日
    2026年2月14日(土)
    時間
    昼の部 13:30〜15:40(開場13:00) 夜の部 18:00〜19:00(開場17:30)※整理券配布16:00(1人1枚)
  • 料金など
    入場無料 定員:昼の部170名(入退場自由)、夜の部170名(自由席・当日先着順)
    お問い合わせ
    0422-23-5900 武蔵野市観光機構(9:00~18:00)
    会場

    武蔵野スイングホール

    〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目14番1号 スイングビル(北棟2階:スイングホール)

  • 出演
    昼の部 聖徳スイングオーケストラ 国際基督教大学 Modern Music Society 成蹊大学Compal Sounds Jazz Orchestra 夜の部 原川誠司Quintet(as 原川誠司、tp 谷殿明良、p 紅野智彦、b 本川悠平、ds 柳沼佑育)
  • 主催
    [主催]武蔵境商店会連合会/武蔵野市観光機構 [制作]むさしのFM [後援]武蔵野市