「環境の学校」徳島県上勝町から広がるゼロ・ウェイスト

2003年に日本の自治体としてはじめて「ゼロ・ウェイスト宣言」を発表し、住民による生ごみの堆肥化や中古品のリユース化、45分別に取り組み、リサイクル率80%以上を達成している徳島県上勝町。 2020年にはゴミステーション・ホテル・オフィスなどを併設した「上勝町ゼロ・ウェイストセンター”WHY”」を新たにオープンしました。そんな上勝町の事例から、「ごみ」を切り口に循環型社会のあり方やこれからの暮らしについて考えます。

事前申し込みが必要です。
「四国一小さな徳島県上勝町から広がるゼロ・ウェイスト」申込フォームよりお申し込みください。

申込み期間:2026年1月5日(月)10:00から1月21日(水)
※定員に達した場合は、抽選になります。

「環境の学校」徳島県上勝町から広がるゼロ・ウェイスト

  • 開催日
    2026年1月24日(土)
    時間
    13:30~15:00
  • 料金など
    無料 対象:武蔵野市内在住・在勤・在学の15歳以上 定員:30名(申込制・抽選)
    会場

    むさしのエコreゾート

    〒180-0012 武蔵野市緑町3丁目1番5号

  • 出演
    講師:大塚 桃奈((株)BIG EYE COMPANY CEO) 1997年生まれ。「トビタテ!留学JAPAN」のファッション留学で渡英したことをきっかけに、服を取り巻く社会問題に疑問を持ち、長くつづく服作りとは何か見つめ直すようになる。国際基督教大学卒業後、徳島県上勝町へ移住し、2020年にオープンした「上勝町ゼロ・ウェイストセンターWHY」に就職。山あいにある人口1,300人ほどの小さな町に暮らしながら、循環型社会の実現を目指し、ごみを切り口に日々対話を重ねている。

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