所蔵作品展 版画の魅力 技法の共演

吉祥寺美術館は2002年の開館以来、武蔵野市にゆかりのある作家の作品を収集してきました。2,500点を超える所蔵品の中には、約1,600点の版画作品があります。
今回の所蔵作品による企画展では、武蔵野市が所蔵する織田一磨(1882-1956)・浜口陽三(1909- 2000)・一原有徳(1910-2010)・南桂子(1911-2004)・萩原英雄(1913-2007)・清水昭八(1933-1996) ・沢田哲郎(1935-1998)による版画作品を取り上げ、さまざまな技法による版画作品が紹介されます。

また、ワークショップイベントも予定されています。

関連イベント

ワークショップ(1)メゾチント

日時:2026年2月1日(日)13:00〜16:00
講師:光平伴治(画家、トスカーナ州公認版画師、刷り師)
会場:吉祥寺美術館 音楽室
定員:10名
対象:小学生以上(刃物等を使用するため、低学年以下は保護者同伴)
参加費:1名2,000円(材料費込み)
持ち物:9×6cmの下絵、汚れてもよい服装またはエプロン

事前申し込みが必要です。
2026年1月15日(木)10:00より電話(0422-22-0385)にて受付・先着順
※1回の電話で2名まで受付

ワークショップ(2)エッチング・アクアチント

日時:2026年2月21日(土)、22日(日)13:00~16:00 ※2日間連続講座
講師:光平伴治(画家、トスカーナ州公認版画師、刷り師)
会場:吉祥寺美術館 音楽室
定員:10名
対象:小学生以上(刃物等を使用するため、低学年以下は保護者同伴)
参加費:1名2,000円(材料費込み)
持ち物:12×9cmの下絵、汚れてもよい服装またはエプロン

事前申し込みが必要です。
2026年1月15日(木)10:00より電話(0422-22-0385)にて受付・先着順
※1回の電話で2名まで受付

所蔵作品展 版画の魅力 技法の共演

  • 開催日
    2026年1月17日(土)〜3月1日(日) ※1月28日(水)、2月18日(水)・25日(水)休館
    時間
    10:00〜19:30
  • 料金など
    入館料300円、中高生100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
    会場

    武蔵野市立吉祥寺美術館

    〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8−16 コピス吉祥寺A館 7F

  • 主催
    [主催]武蔵野市立吉祥寺美術館((公財)武蔵野文化生涯学習事業団)

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