令和7年度第4回企画展 学校教育連携展示「武蔵野のくらしを探る -道具・まち・仕事-」

武蔵野ふるさと歴史館では例年第4回企画展に学校教育連携展示として小学校3年生の学びに即したテーマで開催しています。時代による違いに注目して、市域の様子が時間の経過とともにどのように移り変わってきたのかを探ります。
今年度は土地利用と生活道具の変化を中心に紹介します。この展示をきっかけに、これまでの市域の歴史を知って、これからのくらしについて考えてみましょう。

令和7年度第4回企画展 学校教育連携展示「武蔵野のくらしを探る -道具・まち・仕事-」

  • 開催日
    2026年1月24日(土)〜4月30日(木)※金曜、祝日休館
    時間
    9:30〜17:00
  • 料金など
    無料 対象:小学生以上 会場:第二展示室(企画展示室)
    会場

    武蔵野ふるさと歴史館

    〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5

    R中央線、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩12分 ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ

  • プログラム
    展示構成 ・くらしと道具 ライフライン整備と生活道具の変化を探ります ・生活とまちのようす 地図や統計データから土地利用について年代ごとに比較します ・まちの変化と仕事 かつて市域で盛んだった仕事の道具を紹介します ・くらしの変化とこれから 変化によってもたらされた「便利さ」と「課題」や、昔の生活にあった「知恵」や「工夫」をどのように継承していくかを考えます

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