境・桜堤のネイチャーポジティブ(⾃然再興)を考えよう〜2か所の「⾃然共⽣サイト」認定を受けて

武蔵野市では、武蔵野市⽴境⼭野(さかいさんや)緑地とサンヴァリエ桜堤⾃然共⽣サイトに認定されました。これをきっかけに、この地域のネイチャーポジティブを考えるフォーラムが2026年3月8日(日)西部コミセンで開催されます。
専⾨家のレクチャーと両サイトの⾃然の紹介をもとに、⽟川上⽔や農地などを含めた境・桜堤地域の⾃然をさらに豊かにしていくためのアイデアを出し合いましょう。

境⼭野緑地

江⼾時代から続く雑⽊林を中⼼とする緑地で、国⽊⽥独歩の作品『武蔵野』にゆかりのある「独歩の森」を含む。

サンヴァリエ桜堤

UR都市機構による桜堤の⼤規模団地で、敷地内に豊かな緑が広がっている。

講師:内⽥圭⽒(東京都市⼤学環境学部准教授)

専⾨は、⽣物多様性保全学、群集⽣態学。博⼠(理学)。境⼭野緑地の「⾃然共⽣サイト」に関するアドバイザー。著書に『植物群集の構造と多様性の解析』(共⽴出版、共著)など。

終了後希望者には境山野緑地(コミセンから徒歩7〜8)の案内も予定(16:30ごろまで)されています。

境・桜堤のネイチャーポジティブ(⾃然再興)を考えよう〜2か所の「⾃然共⽣サイト」認定を受けて

  • 開催日
    2026年3月8日(日)
    時間
    13:30〜15:30 ※終了後希望者には境山野緑地の案内も予定
  • 料金など
    料金無料 対象:どなたでも 定員:50名(申込不要) 会場:西部コミセン 1Fロビー
    お問い合わせ
    0422-56-2888 ⻄部コミセン seibu-c@bz04.plala.or.jp
    会場

    西部コミュニティセンター

    〒180-0022 東京都武蔵野市境5-6-20

  • 出演
    講師:内⽥圭⽒(東京都市⼤学環境学部准教授)
    プログラム
    ・基調講演「都市における⽣物多様性を考える」(講師:内⽥圭⽒) ・⾃然共⽣サイトの報告 境⼭野緑地:「武蔵野の雑⽊林を未来へつなぐ」(武蔵野の森を育てる会)、サンヴァリエ桜堤:「くらしと⽣き物がつながるUR」(UR都市機構) ・コメント:村井寿夫(NPO法⼈市⺠まちづくり会議・むさしの 副代表、NPO法⼈地域⾃然情報ネットワーク 理事)
  • 主催
    [主催]⻄部コミュニティ協議会、武蔵野の森を育てる会、NPO法⼈市⺠まちづくり会議・むさしの