井の頭自然文化園、開園82周年&入園者6,000万人突破!2つのお祝いが重なった記念イベントに行ってきたよ!

武蔵野市御殿山に位置する井の頭自然文化園。吉祥寺に住む人々の憩いの場として長く親しまれています。文化園が開園したのは1942年5月17日。今年2024年にめでたく開園82周年を迎えました。文化園では2024年5月18日(土)と19日(日)に開園82周年イベントが開催され、多くの来場者で賑わいました。さらに、今年2024年5月14日には開園以来の累計入園者数が6,000万人を達成! 2つのお祝いが重なった記念すべきイベントの様子をレポートします!

井の頭自然文化園開園82周年イベントは2日に渡って開催!

井の頭自然文化園で2024年5月18日(土)と19日(日)に行われた開園82周年イベントでは、園内で様々な催しが行われました。まずはマップをみてイベントをチェック! 編集部がイベントに参加した18日はよく晴れており、絶好のお祝い日和です! たくさんブースを回るぞ〜!

まずは本部ブースで「セルフガイドシート」と「入園者6,000万人記念ステッカー」をゲット! ステッカー、とってもかわいいデザインです! こちらのステッカーやセルフガイドシートは園内所属のデザイナーさんが作成しています。文化園を含めた都立動物園・水族園の“デザイン”にフォーカスした展示「ようこそデザニャーレ」は、9月まで開催中です。

「むさしのプレミアム」にも選ばれた地元武蔵野市のお店が出店!「ミニマルシェ」

ミニマルシェのブースでは、武蔵野市のお店が文化園に大集合! 武蔵野市発のおみやげブランド「むさしのプレミアム」認定商品のパンやお菓子、地元出版社の本や雑貨、ビールのキッチンカーなどが出店しました。

武蔵野市初のビール醸造所!「26K Brewery」

「26K(ニーロクケー)ブルワリー」は、武蔵境の中央線高架下ある武蔵野市初のビール醸造所です。武蔵境産のトウガラシを使用したレッドエール「Mr.SAKAI」など、武蔵野の水を使用した個性的なクラフトビールを作られています。

週刊きちじょうじと一緒にパチリ! 編集部員も26Kブルワリーのビールで乾いた喉を潤しました!

三鷹の無添加ジャム工房「Mi ジャム(ミジャム)」

Miジャムは三鷹にあるジャム工房です。Miジャムがつくる果実のジャムは、添加物を一切使わず、果物と砂糖だけを使用して、果実のもつ美味しさを引き出すよう仕上げています。「東京キウイ」と「青トマトとレモンのミックス」ジャムを購入しました! 毎朝のパンに付けて食べるんだ…!

吉祥寺っ子に愛される吉祥寺揚げ!「塚田水産」

塚田水産は、「武蔵野おでん」で知られる、吉祥寺の人々に愛されるさつま揚げ専門店です。今回「吉祥寺揚げ」のチーズを購入してみました。塚田水産のおでんは冬の定番ですが、この吉祥寺揚げは夏のビールのお供にもぴったりで、最高です!

むさしのプレミアム認定品!「おかしのいえとパン屋のぱんさん」

絵本のような可愛らしい名前が素敵な「おかしのいえとパン屋のぱんさん」。ここで売られている「武蔵野あんぱん」と「吉祥寺スワンクッキー」は、武蔵野市発のおみやげブランド「むさしのプレミアム」に認定されています! 普段はキッチンカーで販売しているそうですよ。特に武蔵野あんぱんの中のこしあんは、優しい甘さでとても美味しかったです!

小さなカフェのお菓子「Bella Donna(ベラドンナ)」

武蔵野市にあるBella Donna(ベラドンナ)は、ケーキと焼菓子を提供しているカフェ付きのパティスリーです。ゾウのはな子モチーフのサブレがとってもかわいい! 一目ぼれして「BON BON KICHIJOJI(はなこサブレ)」を購入しました。素朴な甘さのサブレ、とっても美味しかったです!

三鷹市の「ぶんしん出版」や吉祥寺の化粧品ブランド「ココロ化粧品」のブースも!

お菓子や食べ物以外にも、三鷹のぶんしん出版や吉祥寺のココロ化粧品のブースも出店していました! とてもバラエティ豊かなマルシェになっていましたよ。 ぶんしん出版が発行している「井の頭公園100年写真集」には、井の頭文化園を含めた公園の歴史がたくさんの写真と共にまとまっています。歴史的な資料としてもとっても見ごたえがありした!「井の頭公園100年写真集」は、イベントの時だけでなく、普段から文化園の売店「こもれび」でも販売されています。井の頭公園の歴史に興味のある方は、チェックしてみてください!

お絵かきしてユニクロでオリジナルグッズを作ろう!「お絵かきZOO」

ユニクロ吉祥寺店との共同企画として、「おえかきZOO」が開催されていました。おえかき用紙と画材を無料で貸し出して、動物たちをスケッチする楽しいイベントです。観察した動物たちの絵を描いて、お土産として持ち帰れるという素敵なコラボイベントでした! 描いた絵は、有料でTシャツやトートバッグにプリントしてもらえるとのこと。グッズを作るかどうかはともかく、編集部も絵を描いてみよう!ということでお絵かきに参加してみましたよ。果たして出来栄えは…?!

週刊きちじょうじのリスさんを描いてみたんですが、私は普段は表紙を担当していないので、なんだかニセモノのようなリスさんになっちゃいました…。グッズ化は見送ります(笑)。

「着ぐるみのお出迎え」や「生きものガイド」など見どころ満載の82周年イベント!

文化園オリジナルハッピ、文化園のマークのリスが描かれていてとっても素敵〜!

82周年イベントはほかにも盛りだくさんでした! 子どもたちに大人気の「フェネックの着ぐるみのお出迎え」や「飼育係のいきものガイド」、さらに「動物観察員とめぐる文化園歴史たんけん」や「松ぼっくりでモルモットづくり」などのワークショップまで、いろいろな催しで来園者を楽しませていました。お祭りムード満点だった井の頭自然文化園の82周年イベント、本当に堪能しました! 来年の83周年の時にも、また来たいな〜!

久しぶりに「リスの小径」にも行きました。眼の前でリスが飛び交う所を見られて感動!

取材協力:井の頭自然文化園(公益財団法人東京動物園協会)

(写真=編集部撮影)