『星野先生は今日も走る!』

子どもたちに全力で向き合う熱血教師役に、みやぞんが抜擢。映画初主演作です。
さわやかな教師ドラマのように見えて、やがて思いもよらない展開へ――。社会問題にも切り込む作品、映画『星野先生は今日も走る』が、2026年3月27日(金)より吉祥寺アップリンクで公開されます。

本作は「子どもと社会問題」をテーマにした物語。短編作品で映画賞の受賞経験を持つ相馬雄太監督による長編映画です。

ストーリー 

「星野裕一、熱血教師です。今日から先生はみんなの家族です」

 船岡小学校6年2組に産休代替教師としてやってきた星野は、開口一番、生徒達にそう挨拶した。思わず吹き出す生徒達。だが星野は真剣だった。長年、塾講師を勤めてきた星野にとって小学校教師は憧れの仕事だったのだ。
理想の「熱血教師」に近づくべく、時には真剣に、時にはユーモラスに、全身全霊で子供たちにぶつかる星野は、たちまち学校の人気者に。生徒の一人、春風理央はそんな星野を信頼し、「読み書き障害」があるという秘密を打ち明け、朝や放課後の時間を使って、一緒に学習に取り組むようになる。そんな星野の熱心な仕事ぶりに、同僚の花浦先生や他の教師たちも、徐々に信頼を置くようになっていく。
 やがて星野はクラスの中に深刻な問題を抱えている生徒が他にもいる事に気付く。ギフティッドである故に不登校になっている宮本カナ。そして父親に教育虐待を受けている伊藤瑛斗。彼らの悩みを解決すべく、星野はある行動に出る。

キャスト

  • みやぞん(星野裕一役)
  • 大原櫻子(花浦詩織役)
  • 山口暖人(伊藤瑛斗役)
  • 柊吾(春風理央役)
  • 三浦あかり(宮本カナ役)
  • 井上正大(伊藤博一役)

監督・相馬雄太 プロフィール

千葉県出身。長年の俳優経験を経て2022年に短編映画『彼女はウチュウジン』で監督デビュー。
以後は「子どもと社会問題」を題材に多くの作品を制作。吃音とディスレクシアを取り扱った『僕ときみの小さな勇気』は、STARDUST DIRECTORS film fesでグランプリを受賞した他、多くの国内映画祭で入賞した。2025年1月に震災復興を題材とした映画「僕のなかのブラウニー」で商業デビュー。
『星野先生は今日も走る』は、商業作品として2作目となります。

『星野先生は今日も走る!』

  • 開催日
    2026年3月27日(金)~4月9日(木)
  • 料金など
    一般2,000円 シニア(60歳以上)1,300円 ユース(19~22歳)1,100円 アンダー18(16~18歳)1,000円 ジュニア(15歳以下)800円 障がい者割引1,000円 UPLINK会員1,100円(土日祝1,300円) UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも1,000円
    会場

    アップリンク吉祥寺

    〒180-8520 武蔵野市吉祥寺本町1-5−1 吉祥寺PARCO B2F

  • 出演
    原案・監督:相馬雄太 脚本:三浦有為子 キャスト:みやぞん、大原櫻子、山口暖人、柊吾、三浦あかり、井上正大
  • 主催
    [配給]夢何生

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