過去最大150組の出展!吉祥寺ZINEフェスティバルで自分好みのZINEを探そう

もうすぐ春ですね! 吉祥寺のZINEイベントとしてお馴染みになりつつある「吉祥寺ZINEフェスティバル」(通称キチジン)が2024年3月23日(土)に吉祥寺PARCOの屋上で開催されます! これから来る春を感じながら、個性的なZINEを探してみてはいかがでしょうか?

ZINEってどんなもの?

ZINE(ジン)って聞いたことがあるけど、具体的にどんなもの?という方もいらっしゃるかもしれませんね。ZINEとは個人やグループでつくる少部数の冊子のこと。自分の表現したいものを紙に印刷して綴じたら、それがZINEなんです! どんな形でも自由に作れるのがZINEの魅力のひとつ。こだわりの紙を使って、めいっぱい凝ってみても、リソグラフ(ガリ版と同じ孔版印刷の印刷機。レトロな質感が魅力!)で印刷しても、コンビニのコピー機で印刷してホチキスで留めてもOK! 思い思いの形で自由に作るのがZINEの面白さと醍醐味なんです。

過去吉祥寺ZINEフェスで購入したZINE! 形やスタイルがそれぞれ魅力的でついつい集めちゃう!
昨年2023年10月28日に開催された吉祥寺ZINEフェスティバルのようす。PARCOの屋上にたくさんのブースが出展! 晴れた日の屋上はとっても気持ちいいですよ〜!

つくり手とお話しながらお気に入りのZINEを見つけちゃおう!

吉祥寺ZINEフェスティバルは2021年3月に吉祥寺PARCOの屋上ではじめて開催され、その後は半期に1度のペースで開催されているZINEイベントです。

2023年10月23日に開催された吉祥寺ZINEフェスティバルのようす(ZINE FARM TOKYO インスタグラムより)

主催は、リソグラフ印刷ができるZINE工房として多くのクリエイターに利用されている「ZINE FARM TOKYO(ジンファームトウキョウ)」さん。ZINE FARM TOKYOの店舗は中道通り近くに位置しており、リソグラフ印刷ができるZINE工房として多くのクリエイターに利用されています。「ZINE FARM TOKYO」の母体である「BOOK CULTURE CLUB」は、昭和通りに位置するシェア型本屋「ブックマンション」や中道通り近くの「BOOK CAFE TERMINAL」も運営されていますよ。それぞれ本にまつわる空間になっており、イベント開催などを通して様々な交流が行われています。

キチジンは数を重ねるごとに出展者も増え、今回は過去最大数の150組が出展されることに! 私が昨年2023年10月28日に行われたキチジンに行った際は90組が参加していました! デザイナーさんやイラストレーターさんが出店しているエリアはバラエティ豊かなZINEが並んでいるので、見て回るだけでも楽しいこと請け合いです!

書店には並んでいない個性的な冊子を買えるのがZINEフェスの魅力ですが、ZINEを作った本人と直接お話ができるのも楽しみのひとつ。どうやって作ったの?なんでこれをまとめたの?と聞いているうちに、いつの間にかたくさん買っていることもしばしば(笑)。自分の気になるZINEを探しているうちに、好きな作り手さんを見つけられちゃうかもしれません!

週刊きちじょうじもキチジンに出展するよ!

今年は吉祥寺のイベントにもたくさん出るぞ〜!ということで、今回のキチジンに週刊きちじょうじも出展! 週きちオリジナルのZINEを販売予定です(鋭意制作中)!

最新号の配布やリニューアル後のバックナンバー配布も行いますよ!缶バッジやアクリルチャームなどのオリジナルグッズも販売します! 週きちの表紙でおなじみ、リスちゃんのデザインや週きちロゴデザインステッカーは無料配布! ぜひ週刊きちじょうじのスペースに遊びに来てね!

吉祥寺ZINEフェスティバル

今回は過去最大の150組の出展者が参加! みんなの好きを形にしたZINEやTシャツ、アートグッズなどが並びます。 週刊きちじょうじも出店しますよ〜!