「靴下屋 吉祥寺店」が帰ってくる! ソーシャルメディア連携する新しい旗艦店!

空いているテナントを見ると、「今度は何ができるのかな?」ってワクワクしませんか?できたら嬉しいお店を考えてみたりしちゃいますよね!
吉祥寺駅北口側・元町通りにも空きテナントがあり、何ができるか楽しみにしていたわけですが、そんなワクワクに一つの答えが出ます。ここに新しく、「靴下屋 吉祥寺店」がオープンするんです!

帰ってきた靴下屋は都内唯一の直営路面店舗に!

「靴下屋」さんといえば、名前の通り靴下を専門に扱っているお店ですよね。「靴下屋」を運営・展開するタビオ株式会社さんは1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざし、追求しています。
現在では日本全国で、「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を252店舗(2022年4月末時点)を展開。繊細なはき心地の靴下をつくるために、商品は、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てているんです。

そんな靴下屋さんが新しくオープンする場所は、ダイヤ街とコピス吉祥寺に挟まれた元町通り沿い。2022年2月27日に閉店された洋服屋さん「ASTORIA(アストリア)吉祥寺店」の跡地です。

ところで、「あれ?靴下屋ってもともとなかった?」と思う方もいるかも知れません。そうです。以前、靴下屋さんは同じ元町通りにあり、そちらは23年もの間そこにお店を開いていました。2021年1月31日に閉店されてしまいましたが、一年経ってまた帰ってきた、というわけですね!

ちなみに、かつての靴下屋跡地には香港の人気米粉麺店「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」さんがやってきています。

SNS連携を活かした店舗に進化!刺しゅうサービスも!

帰ってくる「靴下屋」さんはサイネージ(看板)を随所に展開し、各種ソーシャルメディアと連携したOMO型店舗となります。OMO(=Online Merges with Offline)というのは、直訳すると「オンラインとオフラインの統合」という意味。これにより、私達の購入履歴などの情報を分析された結果を基におすすめ商品を教えてもらえたりできるんです。

取り扱い商品としては、レディース、メンズ、タビオスポーツ、などが3足で1,100円とのこと。店頭刺しゅうサービスも行われるので、お気に入りの一足やプレゼントとして贈る一足をより特別なものにできますね。

オープンに向けて、SNSで順次情報公開されていくとのことです。