吉祥寺村立雑学大学

2081回(2021/07/03)雑大レポート『脱炭素社会をめざして』

====== 本記事は、雑学大学に参加された方によるレポート記事です ======

2020秋、管首相は、日本が2050脱炭素社会を目指すと高らかに宣言をされました.先進諸国にあって、温暖化削減にやや見劣りがあり数度の不名誉な"化石賞"を受賞しています. ここに一転しての大方針転換です.一体どうして この困難な目標に立ち向かうのでしょうか。

年々強まる異常気象に、その対策がもはや待ったなしです。世界が、脱炭素社会をめざす努力が求められています。日本は、やや出遅れた感がありますが、昨秋の首相の脱炭素宣言から漸く国を挙げて、様々の分野で活動が始まりました。その骨子は 次のごとくです。

講師:森 孝 氏

吉祥寺村立雑学大学とは

吉祥寺村立雑学大学は、1979年10月7日に開講された、3タダ主義の自主運営市民講座です(授業料・講師料・会場費の経費無料)。

受講申込不要。いつでも受講可能です。遅刻・早退自由です。

なお受講生は週刊きちじょうじ誌面での写真掲載並びにネットでの公開が原則となります。写真掲載をご希望されない場合はお申し出ください(その場合も、個人が特定できない顔が小さいサイズの全体撮影の拒否はお受けいたしかねますので、予めご了解ください)。