吉祥寺村立雑学大学

2083回(2021/07/17)雑大レポート『駅名いろいろ』

近く93歳になる北原さんの好奇心は尽きない。「文人と菓子」を作成中、ふと思い立って「駅の名前」を緻密に仕上げた。例えば「一番短い駅名」は「津」、長いのは「、、、、、」。高い駅は「野辺山」、低い駅は海の中の青函トンネル途中駅。残念ながらパソコンデーターのアクシデントで、途中から映像なしというトラブルに見舞われたので「美しい景観の駅」などが見れなくて残念だったが、難読駅名を当てるゲームで楽しく時間となった。例をあげれば、、、安是間はあんとろま、大楽毛はおたのしけ、愛子はあやし、笑内はおかしない、及位はのぞき、沢入はそうり、地名はじな、私市はきさいち、放出ははなてん、美談はみだみ、半家をはげと読み、朝来をアッソ!と読んで納得!(文責:芳野健二)

講師:北原 邦雄 氏

吉祥寺村立雑学大学とは

吉祥寺村立雑学大学は、1979年10月7日に開講された、3タダ主義の自主運営市民講座です(授業料・講師料・会場費の経費無料)。

受講申込不要。いつでも受講可能です。遅刻・早退自由です。

なお受講生は週刊きちじょうじ誌面での写真掲載並びにネットでの公開が原則となります。写真掲載をご希望されない場合はお申し出ください(その場合も、個人が特定できない顔が小さいサイズの全体撮影の拒否はお受けいたしかねますので、予めご了解ください)。